部活と勉強を両立!短期間で効率よく受験対策する方法

ニックネーム  vena
所属学院    物質理工学院
入試方式    一般選抜
本番の点数
  • 数学 250/300
  • 英語 60/150
  • 物理 89/150
  • 化学 92/150

本文

私は吹奏楽部に所属しており高三の夏休み終わりまで部活が忙しく、ほとんど勉強できませんでした。
だからこそ戦略を立てて短い期間で対策を進める事の重要性を感じ、ここに受験期に意識していたことを書かせていただきます。
私の最も大きな懸念は本番までに間に合うかどうかであり、効率を上げる事を常に考えていました。
例えば映像や対面授業の塾よりも参考書や問題集のような文字情報の方が速く学べると思い、本中心で勉強しました。
また、勉強を始めるのが遅かったですが焦らずに基礎を固めていったことも勝因のように思います。
基礎を抜けなく学ぶ事によって自分の完璧にしたレベル以下の問題はミスなく解けるようになり、過去問演習で点数が安定しました。
1月あたりには合格点以上で安定するようになり、緊張せずに入試を受けることができました。
以上が特に受験期特に気を付けていたことです。

あとは細かいですが共通テストについて、東工大は足切り以外の合否判定に共通テストの点が使われません。
どれほど勉強するかも戦略だと思います。
私は時間がなかったこともあり、学校の授業で国語と化学の過去問を数年分解いたのみでほとんどできませんでした。
私が言えた義理ではないですが足切りは意外とかかりうるらしいので対策はした方がいいと思います、切られたらしょうもないので。
ただ直前の大事な時期でもあるので共テのやりすぎは危険かもしれません。
難しいです。

東工大生なので拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。
東工大(科学大)は気の合う仲間がおり、自分の興味のある勉強ができてとても楽しいです。
受験される方の合格をお祈り申し上げます。