東京科学大を目指す浪人生へ
ニックネーム まるか
所属学院 理学院
入試方式 一般選抜
本番の点数
- 数学 240/300
- 英語 95/150
- 物理 100/150
- 化学 96/150
本文
私は一年宅浪して東工大に余裕を持って受かりました。
といっても、現役時代はほとんど勉強してなかったのでボロ負けだったのですが。
ってことで、この体験記に関してはそういう浪人生に向けての自分の浪人期についてです。
私の浪人期は大まかに春夏期、秋冬期、の2つに分けられます。
春夏期は基礎詰め込み期、秋冬期は実戦期です。
まず、東工大に落ち、国立後期にも落ちたすぐ後、3月中はいっぱい遊びました。
で、4月に入ってようやく勉強を始めます。春夏期の始まりです。
この時は、朝9時起床、朝食を食べて午前中は数学、13時くらいに昼ごはん食べて休憩してその後15時までは物理か化学を毎日交互に行いました。
あと、やる気の起きない日は映画を見たり謎解きしたりしてました。
この頃使ってた教材は、数学に関しては某塾(ここでは乙会と記す)の添削指導のやつと面白そうな入試問題、物理に関しては教科書傍用の問題集、化学はS台出版のガチで基礎的なことがまとまってる教材を使いました。
英語はほとんどやってません。
で、夏には高校の頃の吹部の友人に誘われて、OBとして夏季合宿に行ったり、友人のバンドに誘われてライブに出たりしてました。
楽しかったです。
で、秋冬期は某進ハイスクールの過去問データベースから、いろいろな大学の過去問(数物化)を1日かけて解きまくりました。
数学は東大東工大京大早稲田、物理は東工大東北大名大早稲田慶應、化学は東工大早稲田慶應が主でした。
でそこら辺のに追加でtwitterで流れてくるような面白そうな問題とかもやってました。
午前中に数学、昼ごはん食べて3時間くらい休んだあと午後4時くらいから物化、で夕飯食べてあとは自由時間、って感じでした。受験本番直前もこんな感じです。
共テ対策は文系科目含めほとんどやってなかったです。
で、やる気ない日は映画を見に行ったり謎解きしたりしてました。
『聲の形』は1月に発掘してめちゃくちゃ感動して衝動で漫画も買っちゃいました。
ちなみに秋には友人の多くが所属する某大学のビッグバンドに乗って学祭で演奏し、冬には友人と謎解きイベントにも行きました。
これも楽しかったです。
ちなみに浪人期の模試の判定ですが、覚えているのは、夏の東工大本レEかD、秋の東工大本レA、東工大オープンA、その他有象無象の模試も東工大A〜Bくらいです。
このように私は怠惰に勉強を続けてました。
なんなら英語に関しては全然手をつけてません。
こんなんでも受かっちゃうんです。
余裕で。
現役でボロ負けした自分が言うのはなんですが東工大(科学大?)はみんなが思ってる300倍は間口が広いのです。
なので、皆さんも適度にだらけながら(友人と遊ぶのがおすすめ、いない人は映画がいいぞ)勉強して、余裕合格をしましょう。
映画は最近だと『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』がおすすめです。
あと親へはクソ感謝をしてください、親の支えがなかったら絶対にこんな上手くいってませんでした。
P.S. 途中に出てきた某塾、乙会は合格報告だけでアマギフ2000円くれました。
でもこの体験記は完全見返りなしボランティアなのでありがたく読んでくださいね❤
(赤ハートだったのですが、システムの問題で黒くなってしまいました。無償で書いていただいたのに本当にすいません。by 編集者)

