受験生活の流れと伝えたいこと

ニックネーム  ぺんぎんん
所属学院    理学院
入試方式    一般選抜
本番の点数
  • 数学 270/300
  • 英語 102/150
  • 物理 102/150
  • 化学 130/150

本文

現役、塾通い(駿台)で理学院に理学院最高得点で合格したぺんぎんんと申します。

まず私の受験体験を簡単に振り返ってみます。
受験を意識した勉強は高2秋から始め、春休みまでに数ⅠAⅡBと無機化学を大体仕上げました。
春休みに駿台で理系科目を受け始め、数Ⅲと有機化学を一通りやり、物理は力学からやり直し始めました。
夏までは特に理科に時間を使い基礎を大体仕上げました。
7月は病気で入院し全く勉強が出来ず、8月も体調不良と文化祭準備で、夏期講習以外の勉強はあまりしていませんでした。(健康が一番大事です‼️‼️)
夏終わりに初めて過去問を解き、本格的に問題演習を始めました。
数学に一番時間をかけました。
元旦からは共テ数学を毎日3回分(過去問と予想問題)を解きました。
その成果と文系科目の易化により共テ結果が思った以上に良く、共テだけで決まる後期が確実に受かりそうだったのでメンタルが安定しました。
そのままひたすら問題を解いて過ごし、早稲田理工と早稲田教育を受けた後に東工大を受けました。

私は自身の経験から伝えたいと勝手に思っていることが3つあります。
・東工大は一教科くらい捨てても受かる(個人の感想です)から安心して受けて大丈夫。
・基礎は正しく丁寧に身につけましょう。
・勉強は楽しみながら量をこなしましょう。

1つ目は「何言ってんだこいつ」と思うでしょうが、あくまで言いたいのは「苦手な科目があっても必要以上に不安がらなくて大丈夫」ということです。
捨て科目をつくることは推奨しません。
私は英語が本当に苦手で、全くモチベも無いし好きでもなかったので、英語の勉強はギリギリまで全然していませんでした。
しかし、本番で英語が0点でも受かると思えるくらい他の科目に力を注ぎました。

2つ目は当たり前ですが本当に大切でした。
難問でも分解すれば基礎の組み合わせですし、闇雲にやるより基礎が理解できている方が早く伸びると思います。
塾に通う利点には、基礎が深く理解しやすいこと、問題を解くのが上手い人の考え方・解き方が分かることがあると思います。

3つ目について、量をこなすとそれだけできるようになり、いろいろな種類の問題を見ることで当日に類題に当たる可能性が上がります。
冬前からはひたすらに量をこなしていました。
実際当日に似た問題を解いたことがあることによる安心感はすごいです。
あと、これだけやったのだから、とメンタルが安定して自信につながります。
嫌いなことを量こなすのは難しいので、やると決めた勉強はとっとと好きになりましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
もし私個人に何か質問等あったら私のX(@24b_pengin)に気軽にDMやリプをしてください。
東工大(科学大)は楽しいですよ。
来てね。