東京科学大(理工学域)数学2025(令和7年):東工大首席が解説

はじめまして。
私は東京科学大専門オンライン個別指導:科学大塾で塾長をしている、現役東京科学大(旧 東工大)生です。
主な経歴としては、東工大オープン全学院中一位や、東工大に全学院の首席で合格したことがあります。

今回は、2025年度の東京科学大(理工学域)(旧 東京工業大)数学の過去問を解いていきます。
答案の書き方などを、参考にしていただけると思います。

今回のセットで200点を取ろうとするならば、大問1,3,5を完答して、大問2,4は(1)までを正解するのが、無難かなと思います。
なぜなら、大問2(2)は空間把握能力がないと、かなり厳しい問題であったことと、大問4(2)の式変形がうまくいかないと時間がかかってしまうからです。

個人的には大問4(2)に最も苦戦しましたが、実験をして答えが1になることを分かったうえで、式変形をするといくらかはやりやすくなりました。

第一問

第二問

第三問

第四問

第五問

新しい記事の更新情報は、Xでお知らせしています。
読み逃したくない方は、下記のボタンからフォローいただければ幸いです。

投稿者プロフィール

kagakudai-juku