東工大数学1998(平成10年):東工大首席が解説

はじめまして。
私は東京科学大専門オンライン個別指導:科学大塾で塾長をしている、現役東京科学大(旧 東工大)生です。
主な経歴としては、東工大オープン全学院中一位や、東工大に全学院の首席で合格したことがあります。

今回は、1998年度の東工大数学の過去問を解いていきます。
答案の書き方などを、参考にしていただけると思います。

大問一は今では典型題となっている、線形計画法の問題なので、確実に得点したい問題だと思います。
大問二、三は答えは分かっても、正確な記述をするのが難しいと感じました。
大問四については、計算量が多いですが、やってること自体は難しくないので、しっかりと答えの数字をあわせられる計算力があるかにかかっている問題でした。

第一問

第二問

第三問

第四問

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