高校から始めた勉強で東工大へ!私の受験体験記
ニックネーム カイト
所属学院 情報理工学院
入試方式 一般選抜
本番の点数
- 数学 240/300
- 英語 104/150
- 物理 116/150
- 化学 116/150
本文
まずは全体的な話をします。
中学では、全くもって勉強をしていませんでした。
私が勉強を始めたのは高校に入ってからでした。
高校入学と同時に東進に入りました。
一年生ではあまり志望校も明確に決めていませんでしたが、二年生に上がる時、「東大理一に行こう」と決めました。
ですが共テ後に自分の二次試験の実力を鑑み東工大を受験することを決めました。
模試に関しては駿台模試、東大本レ、東大オープン、東大実践、東工大本レ(無料だから)を受けていました。
東大模試は夏の本レでAそれ以外はほとんどBかCでした。
やはり最後まで「いける」と自信を持てた瞬間はありませんでした。
東工大本レで東工大なら(少なくとも理学院は)絶対行けると確証を持てました。
次に科目ごとの話をします。
どの科目も参考書はほとんど使っていません。
というのは東進の教材で十分だったし、参考書は全然続けられませんでした。
また理系科目では問題が分からなくても考えに考え抜いてから答えを見るようにしました。
数学は高一の一学期から初めて高一が終わる頃には数3まで一通り終わらせていました(中学でIAは習った)。
高一、二では東進の授業(長岡先生)とチャートをやって、高三では東大文理25年分ずつ(模試を含めたら100年分くらい)、東工大30年分、その他難関大の問題を解きまくっていて、参考書はあまり使っていません。
物理は「東進の苑田尚之の授業を見ろ」というのが僕のメッセージです。
難化してもここまで点が取れたのは苑田先生のおかげです。
高一の二学期に受講を勧められて、高三では東大物理25年分を解いていました。
化学は高二から始めました。
東進の鎌田先生の授業を受けて、夏秋では東大も東工大も半分程度しか取れませんでしたが、最終的にはかなり上がってきました。
高三では東大と東工大の化学を25年分解いていました。
英語は東大受験を断念した一番の要因と言ってもいいでしょう。
東工大ならマシなレベルかと思っていましたが、全然そんなことありませんでした。
単語は鉄壁を使っていて、高三では東大英語25年分を解いていました。
国語は運ゲーでした。
東大オープンで50/80点が取れることもあれば、共テで100点切ることもありました。
高二から古文漢文の受講をはじめて、現代文は一切勉強していません。
高三では東大国語20年を解いていました。
いろいろ語りましたが最後に一言、「勉強を楽しんでください。義務感でやる勉強はいつか限界がきます。」
再現性のない体験記でしたが、読んでいただきありがとうございます。

